のみうめは、まず小梅でなければなりません。
大きな梅干の種は、ガッツさんでも喉につかえるでしょう。
でも、せっかくなので実は大きいほうが嬉しいし。
というような無理難題を解決すべく深町さん(生産農家)はやってくれました!

横から見てもわかるように
案外大きめな梅干です 。


直径1.5cm〜2cmくらいあります。
  

ところが種は小さいのです。
これなら十分飲み込めます。
そして、写真ではわかりにくいですが、
この梅干は種と実が完全に分離せずに、
種の周りを少しの肉が覆った感じになるのです。
なので、 種のトンガリを怖く感じずに、
つるっと飲み込むことができますヨ!

味は結構塩辛いですが、これが自然塩。
塩分とりすぎ等の心配無用です。
自然塩に含まれる豊富なミネラルがそうさせるのでしょう。


そして、今回は特別に、大きな梅干を1つ、おまけで入れてもらっています。
この種は飲めませんが、梅干としては最高においしいです。お守りのような感じで入れてもらいました。